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徐匯区浜江

徐匯区浜江


    上海市徐匯区浜江公共開放空間は、「上海Corniche」とも呼ばれており、徐匯区黄浦江北岸の8.5キロも続いた工業岸線から再建されたものである。徐匯区浜江の再建は徐匯区黄浦江の岸を改修する工事の一部となっている。黄浦江はバンド、浦東と万博開催地など上海の中心部を流れており、徐匯区の岸は黄浦江の岸全体戦略の一部でもある。2008年1月、上海市人民政府が主催した国際的デザイン競争入札で、PDRc事務所のPeter Verityが一位を取った。

    企画によると、徐匯区浜江が住宅地、オフィス、商業、文化と娯楽が一体化した区域に作り上げられる予定で、主に都市の緑化と野生動物の生息地の再建を通じて、この区域の自然の生態を作り戻すことを目的としている。上海万博の開催地の一部として、「上海Corniche」が豊富な都市空間と省エネの公共交通システム、省エネ及び低炭素建築が合わせた歩行者の区域に作りあがられる予定である。

    

    徐匯区浜江緑地

    グリーンの都市: 廃棄工業区の再生

    担当者: 丁 宏偉

    電話: (0086)21-5448-3880

    メールアドレス: xhlhdingwh@xh.sh.cn

    住所: 上海市黄浦江日暉港から徐浦大橋までのエリア

    郵便番号: 200235

    上海徐匯区浜江区域は、東は黄浦江に臨み、南は徐浦大橋まで、11キロも続いて、敷地面積7.40平方キロメートルである。

    2007年以来、徐匯区浜江区域はずっと優越した地理的な位置、幅広いヒンターランドと長く続いた岸辺及び豊富な水資源を充分に果たし、昔の工業、倉庫、運送の基地を生命科学サービス産業、技術革新サービス及び娯楽活動を一体化したハイレベルのサービス業集中区域に改めて開発することに力を入れている。

    徐匯区浜江には、植物が生い茂っており、種類も多い。「Corniche」という概念を導入することにより、龍騰大通りは全体的に6.5メートルも高められて、バンドの「アジア一の湾」の後、上海で唯一ドライブで黄浦江の壮麗とした景色を一覧できる水辺景観通りにするためである。