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  • 台湾にかかわる法律業務取扱法律顧問招聘調印式

    5月3日に、当区は台湾にかかわる法律業務取扱法律顧問招聘調印式を開催した。区委員会の常務委員、統一戦線工作部部長の黄国平、区台湾事務弁公室、区司法局の責任者、一部の台湾資本企業の責任者が調印式に出席した。区台湾事務弁公室は上海匯鼎弁護士事務所と契約を締結して、匯鼎弁護士事務所の主任の魏建平と弁護士の周鶴を法律顧問に迎えた(写真)。それに、台湾にかかわる法律業務取扱法律顧問の業務範囲を明確した。調印式では、区台湾弁公室の責任者が当区の台湾にかかわる法律業務取扱法律顧問制度の背景について説明した。区司法局の責任者が法律顧問上海匯鼎弁護士事務所の概況を紹介した。台湾にかかわる法律業務取扱法律顧問制度は、『上海市台湾同胞投資権益の保護に関する規定』をよりよく貫徹し、積極的に法治思惟で台湾にかかわる法律業務を取り扱って法律に基いて処理することを堅持し、新情勢の下で当区の台湾にかかわる問題を協調して、適切に台湾商人と台湾同胞の合法的権益を保護するために制度上の保障を提供することを目ざしている。

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  • 「市民文化祭優秀百強チーム」の巡回公演 濱江建設者の家で初公演

    赤い5月、響きわたる銅鑼と太鼓の音、花束と拍手の音、賛美と楽しげな歌声、すべては都市建設労働者のために行われていた。4月4月28日、まもなく5月1日、メーデーだが、区区文化会館が徐匯濱江建設者の家「文化大篷車及び各回市民文化祭優秀百強チームの巡回公演」の初公演を開催した。2013年第1回上海市民文化祭が開催してから、徐匯区では数多くの優秀大衆文化チームがでてきた。今までの四年間、市民文化祭「百強(ランキングTOP100)」称号を獲得したチームと人は全部で171人に達した。各種類の市民文化団体が盛んに発展して、優秀な市民文化作品が次々と現れて、「百コミュニティ参加の大展示、一万チーム競争の大盛会、社会各界斉参与、千万市民共享受」という上海市民文化祭が提唱した文化目標を一歩一歩に実現できてきた。また、市民が徐匯公共文化サービスに対する基本的な文化需用と多元化の文化要求を満足して、「百花斉開、百家争鳴、成果多く、繁栄・発展」というような市民文化の新気象となってきた。写真:すばらしい出し物を見て喜んでいる濱江地区の労働者。撮影・報道 顧振華(出所:徐匯報)

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  • 長さ48メートルの巴金文献展 地下鉄駅で開催 立ち止まって、大文豪に挨拶しましょう

    5月18日国際博物館日、徐匯区「光启博物館連盟」が正式に創立予定。「ゆっくりと立ち止まって、バラの香りをかいでごらん。」という古いことわざがありますが、今から見れば、それは、歩をゆるめて、スローライブの楽しみを味わうことを勧めることわざと言えるでしょう。先日、乗降客数は一日に百万延べ人数に達する上海の地下鉄駅では、駅を忙しく行き来する人たちの足を止められる長さ50メートル未満の「地下鉄文化回廊」ができました。4月23日は世界読書日で、4月22日に「書物の愛──巴金と書物の画像文献展」が徐家匯地下鉄駅5番口の上海地下鉄文化芸術回廊で開幕しました。通行人達いつでもそこで巴金旧居が提供した貴重な文献史料と歴史写真を観賞することができます。立ち止まることができます。2016年に、徐家匯地下鉄文化の建設を進めるために、徐匯区文化局と上海地下鉄公共文化発展センターは共に上海地下鉄文化芸術回廊を開設して、その協働関係を今後5年間継続する予定です。地下鉄一号線徐家匯駅の5番口と7番口の間に設置される長さ約48メートルの芸術回廊は、上海流文化の特色を富み、優れた文化に恵まれる徐匯区の長い歴史を表現することを目指しています。回廊に陳列された芸術品、響きわたる美しい音楽、漂った清々しい香り、乗客は駅に入ると、様々な知識を得ることができるし、人生にやりがいを感じることもできるでしょう。去年8月に、文化回廊は徐匯区文化古跡を語る初展示を行いました。展示品はいずれも徐家匯蔵書楼、徐家匯博物院、震旦学院、徐家匯のカトリック教会などの歴史写真でした。今回の巴金文献展は、文化回廊の二回目の展示会で、巴金旧居から提供された収蔵品を展示ます。例えば、巴金先生の手書きの購書リスト、手描き絵の肖像、『随想録』の一部の手稿、巴金先生が収蔵された『説部叢書』、『ツルゲーネフ作品と書簡全集』、英語版『昔事と随想』などの貴重な秘蔵品です。徐匯区文化局副局長の欧暁川が記者に以下のように述べました。徐匯区文化局は去年から申通地鉄と協力して、徐家匯地下鉄駅5番口のスペースを利用して、小型の文化展示会を開催しました。人々の注意を引き付け、上海市特に徐匯区の文化の深さと広さを感じられる内容あり深度ありの公共文化空間づくりに努めます。展示会のテーマは、徐匯区文化局により選定され、徐匯区の歴史と町の発展、徐匯区の文化名人との二大の主題を主にしています。博物館、図書館、有名人旧居で収蔵される収蔵品は、場所の制限で全部で展示されることはできないという問題があります。それに対して、主催側は人流量が多く、観客の構成が複雑だという地下鉄駅の利点を利用して、それらの収蔵品を持ってきて、駅で展示会を開くことを決めました。そうして、秘蔵された貴重な史料は公開することもできるし、特に博物館に行く時間と余裕がない市民に人文歴史に触れる機会も提供できます。展示品をみて、通勤と仕事のストレスもある程度解消できるでしょう。今年、徐匯区政府は以下のような政府工作目標を公表しました。徐匯区は今年内で管内にある博物館の共同建設を推進して、150年の歴史を持つ徐家匯蔵書楼、気象博物館、上海映画博物館、土山湾博物館などの文化・博物資源を集中して、博物館連盟を創立します。また、徐匯区管内にある数多くの有名人旧居を利用して、公共文化展覧介、講座、公演の質と数量を向上します。また、欧暁川が以下のように紹介しました。今年5月18日国際博物館日、徐匯区光启博物館連盟」が正式に創立します。今回の巴金文献展は連盟活動の第一弾です。次は、徐匯区文化局は華涇鎮と提携して、黄道婆紀念館に収蔵された資料を利用して、宋末元初時代に有名な有名な綿紡織家、技術改革家である黄道婆を記念する展示会を地下鉄駅で開きます。展示会の画策はすでに完成したところです。そのほか、今年6月10日の中国文化遺産日、武康路393番に位置する徐匯老家芸術センターでは、古いレコードの展示会が開催される予定。徐匯区文化局は、銭学森旧居、宋慶齢旧居、上海音楽学院と協力して、宋慶齢、上海音楽学院教授の周小燕、有名なソプラノ声楽家、銭学森の妻の蒋英などの歴史名人の貴重な収蔵品のレコードを展示します。中国レコードの歴史の重要な一環をよく学び体験することができます。主催側は上海のレコード界の収集家と音楽人を招いて研究討論を行う予定で、市民の聴講も募集します。6月20日に、上海歴史博物館と徐匯区文化局が共催した徐匯区古洋館撮影展も当センターで開幕して、周辺の市民と観光客に初夏の楽しい古洋館の旅を提供します。(出所:上観新聞)

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  • 米国江蘇商会会長の一行 「上海祖母」の沈翆英事務室訪問

    4月7日に、米国江蘇商会会長の一行が欽州北路789番の「上海祖母」の沈翆英事務室を訪問して、「上海祖母」の慈善事績と愛心果樹園キウイフルーツの苗木の受けつぎ育てる状況を調べた(写真)。苗木の受けつぎ育てる呼びかけを応じて、徐匯商城集団、腫瘍病院などの各方面の多数の団体、企業、政府部門が、積極的に職員を組織してキウイフルーツの苗木の受けつぎ育てる活動に参加した。それらの団体、企業、部門の援助と支持に対して、「上海祖母」の沈翆英が感謝の意を表した。これからもしっかりと慈善事業を続けて、人を愛する心を伝えていく、と沈翆英が言った。陸翔 撮影・報導

  • 西岸の「朗読会」で文学の心を蘇らせる

    龍華団員の若者たちが「朗読亭」の前で記念写真 写真:馮聯清 3月24日から3月30日まで、中央テレビ局の人気番組「朗読者」の舞台となる「朗読亭」が、上海西岸にある在龍美術館(西岸館)の臨江広場に移り、7日間の朗読の盛会が始まったのだ。現在、すでに510名の朗読者が大会に参加した。 3月24日午前7時過ぎ、上海市民文化祭中国語文字大会の優勝者である王麗娜さんが朗読亭を訪れた。「江南読書客」というハードルネームをつけた彼女は、古典文学の愛好者だ。王氏は小さいとき、上海の学校で勉強していた。実家の諸暨から上海へ行くには、列車で6、7時間かかったが、時間つぶしのため、父親とよくジャンケンをやっていたが、負けたほうは漢詩を一首詠むことになっていた。王さんは負けては新しい漢詩を詠んで、それがなんと1時間も続き、座り合わせた乗客を大いにびっくりさせたのが、王さんの忘れがたい美しい思い出となった。今、娘さんが生まれてちょうど言葉を覚えるところだが、王さんは自然に詩歌で啓蒙しようとしたのだ。この度、朗読亭に来た王さんは、当時の啓蒙詩「春暁」と自分で創作した詞「画堂春 読書三昧」を朗読した。そして、娘さんが甲高い声で「夜来風雨の声」と詠んだとき、詩歌に親しむ心が、この読書家庭にもう一度芽生えるのだった。  50年代生まれで、雲南省の農村から戻ってきた陸さんが再び朗読亭を訪れた。3月4日、朗読亭の舞台が上海図書館に移った時に、陸さんはすでに6時間も行列に並んで、現代詩「瞳」を詠んだ。 「幼い時、母の瞳を見るのが好きだった。そこに子供の顔が映っていて、それが自分だった。若いとき、恋人の瞳を見るのが好きだった。そこに青年の顔が映っていて、それが自分だった。母の瞳に映った子供はよく間抜けのように笑っていた。恋人の瞳に映った青年もよく間抜けのように笑っていた・・・」。濱江の会場で陸さんは過ぎていく時間を嘆き、家族への思いを込めて、もう一度この詩を聞かせてくれた。定年前、統計の仕事をしていて、今は上海老年大学の朗誦クラスに通っている陸さんは詩を詠んで感無量だった。若いときは忙しく、読書どころではなかった。いま、「朗読者」という番組のおかげで、まるであの青春時代に立ち戻ったように、文学を愛する心が再びよみがえったのだ。 今年の3月から、「朗読者」はスタジオを離れて、「朗読亭」の形で上海のあちこちに舞台を回した。心底に潜んだ人文精神への追求が朗読によってふたたび呼び覚まされた。心を動かす文字、心のこもった朗読の声によって、式典めいた文学的な体験を得た。上海市民文化祭徐匯区キャンペーンシリーズは、徐匯区と「朗読者」番組との提携によるこの朗読会を皮切りに、盛大に開催された。 記者は朗読会の現場で、視覚障碍者で星光書者読書会の呉敏さんに会った。このけなげな女の子は筆が立っていて、中央人民放送局の作文コンクールで全国三位に入賞したことがある。現在、ある技術会社に勤めている彼女はもう自力で生活できるようになっている。午前9時すぎ、徐匯区視覚障碍者協会の朱文清主席の同伴で、呉さんは朗読亭の舞台に上がり、自分の作品である「私のアンネ先生」という文章を朗読し、これまでお世話になった人々への感謝の意を表した。  「朗読亭」の舞台となった濱江の近くの学校で勉強している生徒もイベントに参加した。イベント当日の午後、南洋中学、龍苑中学、龍華中学の文学愛好者の生徒も朗読した。「ここで朗読した体験は学校での朗読とは全然違う」と引率の周暁娟先生が言った。学校では毎年読書祭が行われるが、今年のテーマは「腹に詩書有れば気自から華なり」だった。上の三校の生徒に続き、今後、濱江エリアにある他の学校の生徒もこのイベントに出るという。  小さな朗読亭で朗読するのはどんな感じだろうか。記者も現場で体験した。三分以内の原稿を用意し、そしてなぜ詠むのか、誰に聞かせるのか、という目的があれば、朗読を発表することができる。係りの人がマイクの位置を調整し、ドアを閉めた後、朗読亭はあなたのスタジオとなり、そこで自分の朗読に陶酔することができる。防音効果がすばらしく、室内はとても静かだった。 「室内と室外は別天地だった」と二度体験した陸さんは感想を述べた。

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  • 「パワーブロガー」のランドマークになる徐家匯駅地下歩道

    徐家匯駅には、1番線と9号線、11号線をつなぐ長い地下歩道がある。ポータルサイトで大人気を博した180㎡のきらびやかな天井板は、その下を通り抜けると、時空を往来しているような感じだ。日間徐家匯駅を利用する35万人近くの乗客に、よりよく優れた歩行体験を提供するこの美しく輝いた長い歩道は、確かに見る価値がある。写真:徐家匯駅の地下歩道で記念写真を撮っている乗客陸翔 撮影 報道(出所:徐匯報)