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  • 上海交通大学と区政府 新たな戦略協力枠組み合意の締結

    12月26日午前中、上海交通大学と区政府は新たな戦略協力枠組み合意を締結しました。双方は人工知能、生命健康などの重点産業と革新発展の協力を着目し、合力的に国家双創模範基地の建設の推進に目指します。徐匯区副区長の王宏偉、上海交通大学副校長の呉旦がそれぞれ徐匯区と上海交通大学副を代表して契約の調印をしました。上海交通大学の姜斯憲、顧鋒、奚立峰と区政府の鮑炳章、沈山州、陳石燕は調印式に出席しました。(区役所から)

  • 上海・香港青少年交流会 本区で開催

     12月12日、2017年度徐匯区上海・香港青少年交流シリーズキャンペンの一環として、学校における大自然楽しみ体操の見学会が中国中学で行われた。上海市徐匯海外連誼会、徐匯区教育局、国際大自然愛好促進会(INLA)の共同主催による本交流会は、「幸福の美を表し、調和の力を生かす」をテーマとし、学校で大自然を愛するという理念を広げ、生徒たちに大自然を愛する楽しい体操や歌をさせることにより、心身ともに健康に育ち、生命に対する愛と感謝の気持ちを持ってもらうのが趣旨である。区委常務委員・区委統戦部長・徐匯海外連誼会会長の黄国平氏、国際大自然愛好促進会会長呂志華氏、徐匯海外連誼会香港支部長梁傲文氏らが、交流会に出席した。 イベントの現場では、香港国際大自然愛好促進会の指導教員団と香港草原青年団がまず、「立ち上がろう、大自然の若者よ」というダイナミックな体操をし、在席にゲストに踊り方を教えた。そして、中国中学、向陽小学、康寧科技実験小学、董李鳳美康健学校の四校の生徒代表が各学校で習った大自然楽しみ体操を披露した。元気な姿、高らかな歌声や掛け声で、現場にいる観客に活気にあふれる、プラスのエナジーを感じさせた。(下の写真。邵丹が撮影。)このような両地の青少年の交流活動を通して、互いに学び合うことができ、友好関係がいっそう深まった。 主催側の紹介によると、大自然楽しみ体操は、「大自然」を理念とし、「楽しさ」を目標とするダイナミックな活動だ。体操を通して、生徒たちは子供の時から楽しみながら、大自然と人間との関係を理解し、命の貴さを意識し、ひいては、人間と自然との調和をベースとする前向きの人生観を形成していくのが狙いである。「笑いながら踊ったり歌ったりするのが大自然楽しみ体操の最大の特色。体操によって伴奏の曲が異なり、生徒たちが踊っているうちに自然にその歌詞を覚えるようになる。ポジティブなエナジーに充ちた歌詞が自分をリラックスさせてくれるばかりでなく、周りの人にも伝わる」と、香港国際大自然愛好促進会の李覚虚先生が語る。今年の8月から、徐匯区の中国中学、向陽小学、康寧科技実験小学、董李鳳美康健学校の四校をテストとして、大自然楽しみ体操を押し広めており、生徒たちに受けられている。 では、体操の効果はどうだろうか。中国中学(中学部)は、徐匯区で最初に大自然楽しみ体操を導入した中学校である。校長鄭敏芳氏の話によると、大自然楽しみ体操を導入したのは、その体操に「健康な体」「健康な心」「健康な環境」という教育理念が込められていて、中国中学における「緑の学校」という教育理念にぴったりしているからである。現在、大自然楽しみ体操はすでに体育と活動の内容に組み入れられた。アンケート調査の結果では、一般のラジオ体操に比べ、より楽しく、よりリズミカルで、運動量がより大きいこの体操が学生に受けがよく、学業によるストレスを解消でき、ポジティブなエナジーが得られるという。 歌っているうちに歌詞の深い意味が理解できるようになり、「ヘーハー」と掛け声を発しながら踊っているうちにストレスが解消されることから、自然楽しみ体操を習い始めた生徒がすぐこの新しい体操が好きになった。感動させられて楽しみを味わいながら、生徒たちは人間と自然との調和の美を理解し、感謝と楽観的な気持ちから幸せそうな笑顔を呈している。

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  • サッカー世界スター選手のデビッド・ベッカム 徐匯区内の学校を訪問

    12月5日午後、スポーツブランドのアディダスは、サッカー世界スター選手、アディダスのイメージキャラクターのデビッド・ベッカムとともに上海市内の学校を訪問して、生き生きとして生徒を励ますサッカー指導授業を行いました。徐匯区向陽小学校、華涇小学校、徐匯中学からの36名の学生が徐匯中学で集まって、デビッド・ベッカム、アディダスの国際の名監督のトム・バウアー(Tom Byer)の共同指導の下に、サッカーの基本的な技能を練習して、制球力と自信心を高めました。ベッカムは「中国サッカー発展の肝心な時に上海に来ることができて本当に光栄です。本日の交流とサッカー練習を通して、生徒達がサッカーに対する愛とスキルを見ることができました。これらのことを見て、私は中国サッカーの未来にいっそう自信を持てるようになりました。」今年8月に行った全国体育大会で、上海はサッカーに関する4項目の一位を取りました。その中では、3項目は非成人組の一位で、全国で上海青少年サッカー発展のトップ地位を強化しました。2ヶ月前に、教育部は全国で12か所の青少年学校サッカー改革試験地域を設立して、上海市もその中に入れられています。今、上海市には、全部で252校の教育部学校サッカー特色学校があり、サッカー指導授業はすでにこれらの学校の必修科目になりました。写真:生徒達にサインしているベッカム。 撮影報道 鄭亜捷 裴晨(出所:徐匯報)

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  • プラタナスの葉で飾られた上海の町

    上海の秋はだんだんと深まり、美しい頃となりました。11月18日から、去年と同じように、徐匯区は「美しい落ち葉、そのままにしておく」という措置を行っています。プラタナス並木がある岳陽路では、その落ち葉で、秋と冬の美しい色に染まる歩道は、観光客と市民の目を引きます。また、最近は新しく建てられたプラタナスの葉をテーマにする彫刻・塑像は、落ち葉にそびえ立って、よりみごとな感じに町を飾ります。行き交う人々は皆足を止め、写真を撮っています。(出所:上海法治新聞)

  • 区政府が華理大と提携契約を結ぶ

     11月10日午後、華東理工大学の逸夫楼で開かれた同大学の2017年度科学技術革新大会において、「徐匯区=華東理工大学提携大枠契約」の調印式及び同大学科学技術協会の除幕式が行われた。国家教育部科学技術司長雷朝滋氏、徐匯区委書記鮑炳章氏、同区委常務委員・組織部長沈山州市、上海市科学技術協会党組書記楊建栄氏、華東理工大学党委書記杜慧芳氏、同大学党委副書記・学長曲景平氏らが調印式に出席した。 参会した指導者たちから注目されるなか、副区長陳石燕氏と華東理工大学副学長劉昌勝氏が徐匯区=華東理工大学提携大枠契約」に調印し、楊建栄氏と曲景平氏が共同で華東理工大学科学技術協会の除幕を行った。その後、杜慧芳氏は大会の挨拶をし、鮑炳章氏は双方の提携関係について演説を行った。 今年、創立65周年を迎えた華東理工大学は、徳を以て人を育てるという教育理念を一貫させている。今回科学技術革新大会の開催は、習近平主席による十九大報告書における「イノベーションは発展を進める第一の原動力」という理念に基づいたものであり、「二つの一流大学」の建設を推進し、国家の科学技術革新戦略のためである。本区と同大学が結んだ提携関係により、今後双方はより高いレベルの人材が集うプラットホームや地域提携イノベーションプラットホーム、科学技術成果実用化プラットホームの構築で協力し、優位性にある事業を統合し、提携分野を広め、提携のメカニズムの最適化を進めることにより、「世界一流学科」を目指す華東理工大学と「現代化国際大都市一流中心地区」を目指す徐匯区が共同で二つの一流の目標の実現に努力し、「革新型国家の建設を加速させる」という戦略的目標により大きい力を捧げたい。(『徐匯区』による。記者:劉倩朋 撮影・記事:顧振華)

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  • 河川の長期的整備が功を奏し、水質が大幅に向上

    北潮港の水質が持続的に向上している(写真:呉梅) 本区では、河川における長期的な整備活動を実施しており、全区あげての努力により、区内の河川整備において大きな成果が見られた。現在、区内の河川の水質が向上しつつあり、8本の悪臭川に対する臭気対策が功を奏し、臭気がほとんど気にならなくなった。現在の水質から予測すると、12月時点で基準をクリアする断面が6つに達する見込みで、今年のノルマを上回る結果となる。 徐匯区は黄浦江に臨み、河道が発達している。区内には42本の河川があり、総長67キロに及ぶ。本区の2017年度の河川水質の要求によると、春申港、三友河、塘湾河、梅隴港、東上澳塘、蒲匯塘、漕河涇港—竜華港、西新港の8本の河川において、完全な除臭を実現させ、新設された3カ所(年末で計5カ所)の水質測量断面における水質の基準値クリアを実現させなければならないことになっている。区環境保護局の責任者の紹介によると、悪臭川と断面測定に対する基準と測定方法が異なっており、悪臭川では、溶解酸素、酸化還元電位、遊離アンモニア、透明度の4項目が指標となっており、そして、整備終了後に測定審査が行われるのに対し、断面測定では、溶解酸素、PH値、遊離アンモニア、BOD5(生物化学的酸素要求量)、過マンガン酸塩、総リン、COD(化学的酸素要求量)、総窒素、発揮性フェノール、石油類、電気伝導率の11項目に対して測定審査が行われ、悪臭川整備より厳しい基準となる。そして、一年間の平均値を基準とし、水質が大幅に変動することなく、年間を通して基準を満たすことを求められるので、基準クリアの実現がより困難になるのである。 上海市委・市政府の総計画に基づき、本区は「長期的な河川整備」を中心とする総合的な整備と長期的な管理体制を整え、大小河川の整備に臨んだ。「河川整備と沿岸整備を連動させ、汚染物対策を講じ、水系を統合させ、水の循環を促し、水質の改善と生態系の復元を図る」という方針に沿い、工事による整備と長期管理制度の両輪で進め、河川の浚渫や汚染物の遮断、生体の復元などの工事によって、きれいな河川水の補充、水質の観測、長期的な管理体制を進め、全面的に悪臭川や中小河川の総合的な整備に力を入れ、水質の持続的な改善を図った。2016年には、春申港、三友河の二つの悪臭川に対する整備を完了させた。そのうち、春申港は悪臭川整備のテスト工事として行われた。整備後、川の溶解酸素、酸化還元電位、遊離アンモニア、透明度の4項目が大幅に基準値をクリアした。今年8月に「上海公表」「上海水務海洋」などの公式アカウントによる河川整備成果の投票活動で、春申港の整備工事は、「最優秀賞」を受賞した。 2017年、徐匯区は水環境に対する市民の好感度と満足度を着実に高めるために、悪臭川、中小河川における総合的な整備をより徹底的に推進している。2016年度に収めた成績を踏まえ、河川の浚渫、違法建築物の取り締まり、汚染物遮断のための改造、生態圏復元などの取り組みを行い、塘湾河、梅隴港、東上澳塘、蒲匯塘、漕河涇港—竜華港、北潮港、華涇港、東新港などの河川に対する整備活動を進めた。 その結果、今年の整備対象となる8つの悪臭川において、すでに臭気基準をクリアしている。11カ所の断面測定においては、10月には6カ所においてVレベルに達している。1月から10月までの平均値測定では、5カ所においてVレベルに達しており、今年の整備目標を達成した。(『徐匯報』による)

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