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110番

緊急電話110番の正しい掛け方

事件・事故等を警察へ110番で通報することはあまり難しいことではないと思っている人がいます。しかし、緊急時には、正しく110番で通報できるかどうかは、成功に助かって、自分、あるいは他人の安否にかかわる大事なことです。

一、緊急時には110番に通報するするのは、できるだけ短時間に、事件・事故発生の場所或いは本人の所在地、事件・事故の詳細などを簡単に述べるべきです。それは、通報の成功率を高めるだけではなく、更に重要なのは公安機関が事件処理の焦点性と成功率を高めることができるのです。
1、住所などを正しく伝えてください。即ち、できるだけ事件・事故の場所の住所を詳しく伝えることです。例えば、XX路XX弄XX号XX室。具体的な番地をわからない場合は、XX路とXX路の近く、或いは付近の目標となる建物、ホテル、飯店、娯楽施設などを伝えてください。要するに、警察官が早く現場に到着して、損失、危害を最低程度まで下げることができるように。
2、事件・事故の詳細を簡単に伝えてください。まずは落ち着いて述べることです。どうしても落ち着かない時は、担当者の質問にいちいちと答えてくさい。110交換手は実際の情況によって判断しますから、ぜひ110交換手を信じて、交換手の仕事を協力してください。

二、緊急の事件・事故以外の相談は、上海「公安ホットライン」或いは他の職能部門に電話をかけてください。現在、110番通報については、1日当たりの平均通報件数は2万数回あまりで、非常に多忙です。もし、緊急性の低い110番が増えると、電話線路が占用されて事件事故への 対応が遅くなってしまいます。