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図書館

徐汇区図書館

徐汇区図書館は1957年7月に正式的に成立されたもので、前身は1953年に建てられた「上海市人民図書館徐汇区閲覧室」である。1990年12月に、徐汇図書館新館が完成した。面積5426平方メートルの庭園式建築である。国務院『公共文化体育施設条例』を着実に貫くために、2005年に貸出用の北楼を全部回収した。区政府は特別基金を設け、それを施設の整った、上品な公共文化活動場所に修繕し、そして社会へとオープンする。

徐汇区図書館は国家一級図書館、上海市文明機構である。館内のコレクションは人文科学を主とし、芸術類や上海地方文献を特色としている。貸出、閲覧、特蔵、西文、小児、年寄、目の不自由な人などに向かうサービス項目があり、また、総合サービス部、閲覧室、貸出室、テーマ館、小児館、展示ホール、自習室、アカデミックホールや教室などが設けられている。そして、週末には公開講座やトピックスビデオプレーヤーが提供されて、読者たちに大変人気を集めている。
 
資源シェアを実現させるために、徐汇区図書館上海駐在武警部隊、青浦刑務所、上海市少年刑務所、区障害者連合会(DPF)や福祉施設などいくつかの機構と手を組んで共同建設機構として、連合図書館を設立し、読書補導或いは文化活動の展開に力を貸す。2003年に徐汇区矯正対象読書基地となり、コミュニティの受刑者たちに読書講座を設け、公開労働場所を提供する。

公共図書館の文化サービス機能を開拓するために、図書館では各種の大衆読書活動を常に展開し、各種の文化趣味クラス、トレーニングクラスを開くことになっている。同時に、周辺の学校と協力メカニズムを確立し、未成年への思想道徳教育を強める。

デジタルリソースの面では、徐汇区図書館は文化シェアエンジニアリング徐汇支センターとして、大量の豊かなデジタルリソースを自ら作り、また購入して、読者の館内利用を提供する。VPN技術を利用して、読者はvpnに登録すれば、館外でも随時に徐汇区図書館の豊富なデジタルリソースを利用することができる。