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徐匯濱江の「夢センター」プロジェクト スタート

先日、上海徐匯濱江「西岸マスコミ港」旗艦型プロジェクトの「夢センター」がスタート、同時に総体企画も初めて発表された。建築面積46.3万㎡で、主要な12棟の建物で構成されている「夢センター」。中には、劇場、ミュージック・ホール、芸術家オフィスを含む「夢大道」文化劇場区、アニメーション娯楽製作基地「東方ドリームワークス」本部、国際映画イベント開催用の500席のIMAX映画館、国際レベルのカフ、バー、飲食店、ファッション生活体験館、年中連続の「蘭桂坊娯楽生活街」テーマ活動及び創意オフィス、A等級のオフィスビルなど。
「夢センター」は8社以上の国内外知名建築設計会社の協力で建てられた。今回の徐匯濱江地区の改造工事を通して、百年近くの歴史を持つセメント工場、ドック、倉庫などは、シンボル的な創意劇場、芸術場所、飲食施設などに改築される。工事は2014年にスタートして、2017年に完成する見込みである。

 (出所:解放日報)