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対外貿易案内

外資誘致と対外輸出

外資誘致
外資誘致にさらに力を入れた。昨年、誘致した外資の契約金額は8.63億ドルで、11.2%増加した。そのうち、新規直接投資のプロジェクトは273件あり、誘致した外資の契約金額が2.55億ドルであった。増資のプロジェクトは110件あり、誘致した外資の契約金額が6.08億ドルであった。新規と増資の総金額が1000万ドル以上の外資の直接投資の金額は6.10億ドルに達し、昨年の契約総額の70.6%を占めた。増資プロジェクトのうち、6件は不動産関係の企業で、増資金額が1.89億ドルに達し、増資の総額の31.1%を占めた。年間実際に利用した外資は5.55億ドルで、10.3%増加した。外資の投資分野を見ると、現代サービス産業への投資が引き続き増加し、投資分野の構造がさらに最適化する。昨年、現代サービス産業への新規企業が97社あり、契約金額が3.75億ドルに達し、誘致した外資総額の43.4%を占めた。企業の本部の招致において進展が見られた。昨年、本区に新たに地域本部をおいた管理性企業が3社あり、投資性企業が5社あった。昨年末時点で、徐匯区に管理性地域本部を設立した多国籍企業が、26社あり、投資性会社を設立したのが24社あった。

対外輸出
国際金融危機の影響を受け、貿易額はマイナス成長となった。昨年、貿易輸出入総額は11.59億ドルで、前年比6.0%減少した。そのうち、輸出総額は6.14億ドル減少した(図7を参照)。分野別にみると、一般貿易品の輸出額は5.71億ドルで、7.0%減少した。加工貿易品の輸出額は0.39億ドルで、15.0%減少した。輸出品は、主に電機製品、卑金属製品、貿易製品および化学工業製品などあり、アメリカ、日本、ドイツを中心にアジア、北米、ヨーロッパなどの地域へ輸出される。