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区域ニュース

地域住民 国際コミュニティの融合についての展望

長寧区虹橋街道は住民自治を進めるため、徐匯飛揚中国青年公益事業発展センターと協力して、虹橋街道「小さな国連」古北市民国際議事堂プロジェクトを実行した。先日、長寧区虹橋街道が主催した「同心共治心向栄」未来展望のフォーラムが古北市民センターで開催された。徐匯飛揚中国青年公益事業発展センターがフォーラムの企画と運営を実施した。

当日、上海市徐匯飛揚中国青年公益事業発展センター副幹事長の肖涛が住民代表と一緒に、今まで経験したことを振りかえり、未来コミュニティの発展前途を提言した。フィリピンからきた住民代表の王煊熔が外国籍議論員として発言をした。外国人の住民が文化の隔たりを打ち破って、よりよく住民委員会などの組織に溶け込んでいくようにと希望した。

外国人の住民が地域コミュニティに溶け込むのはそれほど簡単なことではない。上海外国語大学国際関係と公共事務学院の副教授の兪祖正先生が以下のように話した。これからはこのプロジェクトを手がかりにして、地域住民の積極的な参加を呼びかけ、大規模なコミュニティのイベントを開催して参加者を拡大していく方法は有効だ。
(出所:青年報)