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70の世界トップクラスのギャラリーが出展

 11月9日、世界の17カ国と地域から70軒の世界トップクラスのギャラリーが徐匯の濱江地区に集まり、3日間にわたる西岸芸術・設計博覧会に出展した。
 同博覧会は2014年に設立されて以来、国内外のトップクラスのギャラリーが上海出展における第一選択となっている。今年、Timothy TaylorやベルリンのEsther Schipper、ロンドンのPilar Corriasなどを含む、世界のトップクラスのギャラリーがまた西岸に集まり、そのうち、昨年出展したギャラリーがすべて今回の博覧会に出展した。
 今回の博覧会で初めて設けられたTALENTというセッションでは、16のギャラリーが趣向を凝らした個展またはグループ展を催し、っこれから期待される若手芸術家の価値と独特な魅力を見物者たちに味わってもらう。博覧会の公共エリアでは、世界各地の芸術家の大寸法絵画、映像、彫刻、インスタレーションが展示されている。その多くの作品が注文された作品または初出展作品であることが今回の博覧会の特徴だ。
 2014年に始まった西岸芸術・設計博覧会は常にハイレベルのギャラリーに注目され、毎年、世界各地の優秀な芸術家の作品が展示されている。同博覧会は同じく西岸文化回廊に位置している龍美術館、上海撮影芸術センター、チアオ・スペース、新世紀東大芸術基金会、池社およびまもなくオープンする西岸ポンピドゥー・センター、オイルタンク芸術センター、星美術館とともに、上海の芸術活動をより活気づけるものと考えられる。

(『労働報』による)