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ホーチミン市第五郡代表団 徐匯区訪問 『友好交流関係覚書き』を締結

先日、ベトナムホーチミン市第五郡党委員会常務副書記の陳氏英武が、政府代表団を率いて徐匯区を訪問した。8月28日に、区委員会常務委員、副区長の王宏偉が代表団一行に接見して、双方は、上海市徐匯区人民政府とホーチミン市第五郡人民委員会の『友好交流関係覚書き』を締結した。徐匯区政府弁公室、徐匯区外事弁公室主任の黄立波が招待会を主催した。

招待会では、双方はそれぞれ徐匯区と第五郡の人文特色と友好往来の過程を紹介した。
徐匯区とホーチミン市第五郡の友好交流は1995年に始まり、ここ数年来、我が国の「一帯一路」国際協力構想の提出により一層深め、双方の協力は新時期を迎えた。王宏偉は招待会で以下のように挨拶をした。「今回、陳氏英武副書記のご一行は徐匯区に訪問していただき、徐匯区と友好関係を発展することを高度に重視した第五郡の誠意にも感じております。今回の訪問はぜひ双方の互恵合作に新しい契機としたく思います。」

また、代表団の一行は、徐匯濱江の計画・発展について、徐匯区科学技術委員会、観光局、教育局、文化局、ビジネス委員会など関係者と交流して、紀念品交換も行った。双方はともに、「これから、中国とベトナムの両国は、引き続き友好協力関係の強い勢いを維持させ、「一帯一路」を共同建設するというチャンスをしっかりつかむように努力します。また、今回の覚書きの締結をきっかけに、両地域の発展に新しい動力を注ぎ込んで、共に友好交流に新しい1ページを開きます。」と発表した。