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徐家匯体育公園では 面積3万平方メートルの地下体育総合体の建設

8月12日に、徐匯区「匯講壇――全国民健康づくり運動について、スポーツマンとの対話」の講壇現場では、上海市都市計画設計研究院高級技師の奚文沁が徐家匯体育公園の改造設計理念について紹介した。

今年の7月に、元の万体館地区に位置したオリンピッククラブはすでに撤去された。新しい地下体育総合体の工事がまもなく着工する予定。総合体の地下一階では、一般住民に人気があるスポーツ施設をつくり、また、車で体育公園に来る市民のために地下2階駐車場も設計された、と奚文沁が紹介した。

それに、市民に便宜を図るために、地下空間の建設計画には、地下体育総合体と駅、バス停、観光集散センターをつなぐ数本の地下道も増設された。

(出所:解放日報)