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上海では 港澳台渡航往来通行証签注(渡航許可)取得ための24時間セルフサービスが実現

先日、上海市公安局自由貿易試験区分局では、港澳台渡航往来港澳通行証签注(渡航許可)を取得するための24時間セルフ・サービス・ステーションが正式に設立された。そのシステムの操作はとても簡単で、順調な場合は何分で終えることが出来ると体験者が記者に教えた。

签注取得24時間セルフ・サービス・ステーションが正式には、自由貿易区公安分局が市公安局出入国管理局の指導のもとで、自由貿易区の新たな建設によりよいサービスを、住民の生活上の便宜を提供するために設立されたのである。最近、全国出入国統一管理情報オンラインシステムと電子往来港澳通行証がスタートしたが、自由貿易区公安分局はこの有利な機会を利用して、以前の香港・マカオのセルフ签注取得・サービス・システムの上に、台湾のセルフ签注取得も増加して、港澳台セルフ签注取得の一体化を実現した。同時に、セルフで受取、セルフで問い合わせなどのサービスも提供した。その24時間の全天候サービスは出入国管理部門の公共サービスの効率と品質を更にを高めた。
上海市公安局出入国管理局が以下のように述べた。上海市公安局自由貿易試験区分局港澳台签注取得セルフサービス・ステーションは、港澳台签注取得手続きのセルフサービスをを広めるという公安部の規範要求を貫徹する上海での初のサービス・ステーションで、徐匯公安分局区行政センターで設立された港澳签注取得セルフサービス・ステーションと共に、「東(自貿区)、西(徐匯)にそれぞれ(セルフサービス・ステーションがある)という配置を形成して、当市の公安出入国窓口サービスをよりよく合理化するのに積極的な意味がある。
(出所:労働報)
 

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