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区域ニュース

華涇鎮 「15分程度の法律サービス圏域」

7月25日午前、華涇鎮政府が住民区法律サービス・ステーションづくりの推進大会を開催した。区司法局、鎮党委員会の責任者たちが会議に出席した。

2016年6月2日に、第18期第4回中央委員会全体会議で提出された「完璧な法律サービス体系をつくって、各住民区をカバーする地域住民の公共法律サービス体系の建設要求」によって、華涇鎮はまず、印象旭輝、華発、華陽、盛華景苑、馨寧などの5か所の住民区で、住民区法律サービス・ステーションを設立した。1年の試験運営を通して、地域住民に人気を博している。それによって、華涇鎮 「15分程度の法律サービス圏域」づくりにも、しっかりとした基礎を築くことができた。

「15分程度の法律サービス圏域」に向けた準備を行って、最近はその残りの12か所の住民区法律サービス・ステーションも次々と作り上げて、管内すべての住民区をカバーする地域住民公共法律サービス体系を実現した。

印象旭光住民区主任の陳英、華建住民区書記の徐正亮、龍華弁護士事務所主任の湯文明がそれぞれ記者にサービス・ステーション設立の経験を紹介した。