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学童を対象とする「ゴミ分別公益講座」が人気開催中

 上海で一日出るゴミの量は?ゴミはなぜ分別しなければならないのか?ゴミはどうやって分別するのか?どんなゴミがリサイクルできるのか?この夏、学童保育施設の児童を対象とする「ゴミ分別公益講座」がまた開かれることになった。130回の講座によって、子供たちへゴミ分別の基礎知識が教わる。
 このほど、徐匯康健コミュニティの学童保育施設でゴミ分別の講座が開かれた。床に並んで座っている子供たちが、ゴミ分別のビデオを観たり、先生の説明を聞いたり、ミニゲームや質問応答を通して、遊びながらゴミ分別の知識を学んだ。
 今年も上海市緑化・市容管理情報センターと教育機関である易班博雅の共同主催によって、そして、上海市廃棄物管理処の指導を受けた講師団が、市内の各夏季学童保育施設が運営を開始した7月3日より、すでに49回の講座を開いた。今年の夏季学童保育施設の運営期間が従来の3週間から4週間に延長したことによって、ゴミ分別の講座の回数も103回から130回に増加した。ほぼ市内の全施設をカバーできる見込みだ。

(「城市導報」による)
 

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