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上海百名高齢者徳育講師団の将軍、英雄模範者が庶民住宅地で徐匯区の変化を体験した

先日、徐匯区斜土街道江南新村の住民達が心を込めて、上海百名高齢者徳育講師団の将軍、英雄模範者の到来を接待した。

勲章をつけた元将軍、英雄模範者が興味津々で斜土街道江南住宅区の「隣里匯」を見学した。敷地面積1200数㎡の江南新村「隣里匯」とは、斜土街道建設の革新実践を進めているところに開発したコミュニティ自治と高齢者福祉の新しいルートである。住民区の高齢者はここで集まって活動することができ、共働きの両親はここで学校が引ける子供を預けることができ、身よりのない高齢者がここで介護をうけたりすることができる。

今、「隣里匯」はすでに精神文明建設の窓口になってきた。「隣里匯」を通して、住民達は知り合いになって、更に親しくなった。高齢者達はここでお互いに思いやりあえて、子供たちはここで助け合って、志願者達はここで公益活動を行って、老人を尊び幼いものを慈しんで、雰囲気がよく和気あいあいとしている。それで、「隣里匯」が使用されて2ヶ月から、1万延べ人数近くが集まって、非常に人気を博した。

そのあと、徳育講師団の将軍、英雄模範者達が斜土街道文化センターで慰問公演を見た。今回の見学によって、メンバー達が創新徐匯、幸福徐匯、文化徐匯、美しい徐匯の建設の成果を身をもって体験した。皆は、ぜひ自分の実際行動で、徐匯区、更に上海市の精神文明建設のために力を入れようと言った。抗米援朝戦争中で5機の敵機もを撃墜した韓徳彩将軍がその場で詩を作った「江南文化の基盤が深き、軍隊と人民が一つの家族のように、「隣里匯」の中に文明が集まり、人の心を温める住民区の建設。」それに、その場で撥墨で、書いた書道品を「隣里匯」に贈呈した。

今回のイベントは、中国共産党徐匯区委員会宣伝部、区精神文明事務室、上海百名高齢者徳育講師団、上海将星公益活動センター、上海東北経済文化発展促進会は主催して、上海市共産党委員会宣伝部、市精神精神文明事務室などの17部門からの関心と指導をもらった。

「我々は是非600名以上の老同志の知恵と力を十分に発揮して、それによって、「社会と公益に奉仕する」という百名高齢者徳育講師団の旨を実行します。」と上海百名高齢者徳育講師団団長の戚泉木が団員全体の決意を表した。徐匯区委員会の責任者も以下のように述べた、「今回、将軍、英雄模範者達がわが徐匯区にお越しいただきましてありがとうございました。それは、徐匯区の建設発展への関心と支持だと思います。只今、徐匯区は全国文明市街区創建に全力で進めているところで、我々はぜひみんなの期待に応えて、よりよい徐匯区を建設するために力を尽くします。」


(出所:新華網)
 

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