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区域ニュース

徐匯濱江の新しいランドマーク――東方航空濱江センター一般公開

7月2日に、徐匯濱江CBD地区に位置した濱水ビジネスセンター――東方航空濱江センターが一般公開となった。
東方航空濱江センターは、周辺の高級オフィスビルと20所以上の中高級住宅区集積の高いエリアとの一体感を有する開発で、航空、創意、芸術、インタラクティブ、体験を特色に、レジャー、ショッピング、飲食、娯楽、親子を一体にした面積2万平方メートルの水際体験式商業センターを設定している。また、地下の商業区は地下鉄の雲錦駅をつないで、地下一階には外国風情飲食区、中庭の船型天井の公共レジャー空間が設計され、、空中花園、概念飲食、及び文化創意、商業、親子娯楽を主にするインタラクティブ空間の存在である。
上海の都市ランキングの向上に従って、黄浦江沿線地区の重要性と効能もますます高まっていく。それによって、徐匯濱江地区が万博地区の後に続く上海市のもう一か所の重要な商業オフィス地区となる。これから、徐匯濱江区域内の長さ8.4キロメートルの黄浦江水際地区には、国際航空サービス生態レジャー・オフィス区と、住居、文化、教育、レジャーを一体にする生態レジャー住宅区が建設される予定。

(出所:東方ネット)