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長橋街道  需要と供給との「ドッキング」による継ぎ目のないつながりのコミュニティ総合管理

「継ぎ目のないつながり」のコミュニティ総合管理は、高く評価される徐匯区長橋街道の行政運営の管理手法で、有効的に活用されている。最近、徐匯区長橋街道がまた、次のような大措置を取るよう努力している。行政の垣根と物理の空間を越え、党建設というような「赤い縄」で、園林部門、学校、企業を街道の「仲間」として網羅して、住民区と園林部門、学校、企業を繋ぎ、双方向サービスと共同建設のリストをつくり、工夫を凝らして、刺繍でもしているように、需要と供給との「ドッキング」を実現すること。それらの様々な方法でコミュニティ管理の「継ぎ目のないつながり」党建設モデルをつくりだす。

壁があるせいか、体制と規定が違うから、資源を有する機関が資源を提供する意志を有するが、どこ、誰に、どういう形で提供するのは分からない。一方、そういうような資源を利用したい個人と企業がたくさんあるが、どのようなルールで利用できるのかという問題もある。体制、規定、地域、身分の壁を打ち破るのは、「継ぎ目のないつながり」コミュニティ総合管理を実施する目的である。例えば、コミュニティ管理の能力を向上するために、社会各方面の力を利用し、地域資源を活用することによって、ミニオンズ・ボランティア団体、兼職委員などを設立すること。それこそは党建設の引率のもとで実施される「継ぎ目のないつながり」のコミュニティ総合管理という長橋街道の探索の道である。

最近、街道の「継ぎ目のないつながり」整備が「アップグレード版」ができた。先日、長橋地区党建設促進会が居園支会、居校支会と居企支会の三つの支会を設立した。区域内の中小学校や幼稚園、植物園、园林企画研究院や大手企業などは殆ど「一網打尽」された。

それらの地域部門は行政の境を打ち破って、コミュニティと各政府部門は資源のドッキングを求めて「遊休資源」の活性化を図る。各プラットフォームで資源を統合して、合力を形成して、単一の「受益」から双方向「互恵」を転換して、それによって党建設の「原則や建て前だけを論議する」から「具体的な仕事に取り組む」に転向することを実現する。

例えば、居校支会の需要リストには、「学生ボランティアの募集・プラットフォームを提供してほしい」、「授業外の生徒の文化生活を豊富して、コミュニティにいる「有能な人」を講師として招いて、学校で講座を開いてほしい」などの、学校からの様々な希望が書いてある。

住民区側は、「家庭教育における問題について、学校側の理解と重視をもらいたい。学校側から家庭教育に関する指導講座をつくってもらいたい」、「学校の先生を招いて、住民委員会と共に生徒のコミュニティ活動を企画してほしい」などの希望が書いてある。それらの需要に応じて、共同建設のリストには、親子講座、科学普及文化娯楽体育活動、徳育基地共同建設などの対策が書きならべられた。

例えば、「各種類の学生学習教育、思春期の心理相談、心理健康教育」などの講座、「コミュニティの有能な人を学校に招いて、生徒達のために各種類の部活動を行う」ことなど、いずれも「ドッキング」を実現する措置である。

「各部門とコミュニティはそれぞれ自分の需用によってリストをつくる、そういうことによって街道と区域の部門は、双方の資源と需要が一目瞭然になります。」長橋街道党工委书记伍彦心が記者に説明した。党建設の三つの支会は成立してから、サービス分野がより広くなり、サービス対象もより多元的になり、コミュニティ住民が分かち合える党建設共同建設プロジェクトを実施した。例えば、「新上海人の手を繋ぐ」夏期夏キャンプ、「ミニオンズ」学校保護チーム、愛心サマースクール、無形文化遺産文化学校行き、など。

「コミュニティには小部門、小機構と小店舗がたくさんありますが、今、街道は野菜市場で婦人連合会組織、小店舗を連合して労働組合の創設を試してみています。それも「継ぎ目のないつながり」コミュニティ総合管理を推進するための一手法だと思います。」

(出所:新民晩報)