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全国医療技術特許競技大会  上海で開催

病院では、医者と看護師たちが治療と看護を行っている時、様々な技術革新が行われ、それらの革新によって、仕事の能率も高められるし、患者の苦痛を低減されることもできる。しかし、技術特許を産業化にして、投資家から事業資金を出資してもらう医療技術は非常にすくない。医療関係者が技術運営の開発、資産運営については詳しくないが、投資家側も医学技術についてもあまり知らない。しかし、今現在、わが中国では、経済的な価値になっていない革新された技術は大量に存在している。

医療領域で生産部門、教育機関、科学研究機関、経済部門、政府機関を繋ぐ掛け橋をつくるのは当面の急務である。

先日、上海市科学技術委員会と徐匯区生命健康産業発展管理委員会の指導のもとで、中国医薬教育協会医学科学技術促進事業委員会、上海市科学技術創業センター、上海楓林生命科学連盟と徐匯区科学技術委員会が共同で「創医臝未来(医学革新、未来を迎える)」第一回全国全国医療技術特許競技大会を上海で盛大に開催した。

医療革新業者に、集中展示、交流、共同進歩の舞台と多元化のサービスするプラットフォームを提供することは、大会の主旨である。それによって、医療技術特許の成果の再転化を推進して、臨床医療関係者の技術革新を励まし、病院の知的所有権の価値を高め、医療領域での新技術の応用を探索し、生産、教育、医療、金融、政治を融合するモデルをつくり、科学技術革新創業のサービス・プラットフォームをつくることを目指す。

今回の大会は医薬開発、医療器械、知恵医療などの領域に目を注ぐ。国内での10数社の一流の研究開発機関と企業部門は戦略協力を展開し、業界の権威を審議会に招いて大会の公正と権威さを確保して、中国医療革新領域の最高賞を全力でつくる。

大会の募集は4月にスタートして、申込締切は7月末まで、11月の初めに審議完成で授賞とプロジェクトのロードショーを行う予定。大会は、上海を主会場にして、北京、広州、成都、杭州、武漢と鄭州などの都市でサブ会場を設置して、全国の主要な省・直轄市をカバーする。国内で30社の有名な病院、300項目以上の特許プロジェクトは競争に参加する見込みで、50社以上の科学研究企業と投資機関を誘致する予定。

そのほか、主催者は、オリジナリティーのあり、臨床応用価値の高い、それに潜在市場もあるプロジェクトを選出して、それらのプロジェクトの特許最適化、サンプル開発、臨床検証、市場普及及び資本とのドッキングを促進するように専門家団体を手配する。大会で選出された優秀な革新創業プロジェクトに、大会組織委員会は「特許革新賞金奨励」、「医療製品の申請登録」などの六方面の支持と奨励を与える。

(出所:新聞晨報)