ップページ
区域ニュース

徐匯区 中華経典朗読会の開催

「慈母手中の線、遊子身上の衣。行に臨んで密密に縫い、意は恐る遅遅として帰らんことを。」「禾を鋤いて日午に当たる、汗は滴る禾下の土。誰か知る盤中の餐、、粒粒皆辛苦なるを。」……先日、昨日、徐匯区の小学生と幼稚園の子供達が素敵な中国の伝統衣装を着て、童謡劇という形で、「子供世界の中華経典」を現した。

正確で明瞭な発音で読んで、伝統衣装を着ている5、6人の子供の姿を見て、補読学校(知的障害教育学校)の生徒だと思う人は誰もいない。

ある幼稚園の出し物では、子供達は古詩名句を繋いで詠んでいた。伝統衣装と現代服を半分ずつ着ている彼らは、タイムスリップの感じとなる。最後に、は「ママが呼んでいるよ、早く帰ってご飯の時間だよ。」という舞台の下からの指導教員の声を耳に入って、皆は現実社会に戻ってきた。

より良く中華民族優秀な伝統文化を伝承して、全面的に未成年者の思想道徳建設のレベルを向上するため、ここ4年来、徐匯区は積極的に中華経典朗読活動を展開してきた。今年の三月の初め、徐匯区精神文明弁公室、区教育局は徐匯区で47校の小学校と一部の幼稚園で、「親孝行」、「友好」、「節約」、「誠実と信用」、「愛国」、「励まし」などのテーマをめぐって、130首あまりの経典文章を心をこめて選んで中華経典朗読活動を行った。

各学校は積極的に経典朗読を日常教育、学園文化と親との交流活動等に入れて、授業、クラス会、テーマ集会、部活動、少年宮講座などを利用して、多彩豊富な経典活動を行ってきた。

(出所:青年報)