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区域ニュース

全国文明市街区称号の獲得に力を尽くす志願者達

志願者活動の兌換、彩色上絵、文明的な呼びかけ……先日、楓林街道党工作委員会、楓林路街道弁事所が上海青年家園民間組織サービスセンターの協力で、「文明徐匯楓林共創――楓林街道全国文明市街区選出宣伝日」イベントを開催した。東安公園で開催されたその独特なイベントは、人々の注目を集めた。

イベントの現場では、上海青年社会組織、それに管内の各企業と政府機構、住民達がイベントに参加して、皆で文明市街区の建設に力を入れている。徐匯区精神文明事務室副主任張永航、楓林路街道弁事所副主任の任琦青がイベントに出席した。

今回のイベントがコミュニテ文明、市街区文明、施設文明、交差点文明、建築内通路の文明、ペット飼育文明の六方面について、文明市街区建設活動を宣伝した。主催側は、社会組織と管内の企業、機構、学校を招いて、各種類の活動体験を通して、参加者達により全面的に文明市街区建設活動を紹介した。

イベント現場では、最も人気のあるのは、志願者活動の兌換という項目である。30名の高校生は「施設文明」のブースでボランティアをして、その寄付するボランティア活動時間を、兎の彩色上絵、銅器造り、植木鉢、切り紙細工などの体験活動と交換できる。最も賑やかな区域は彩色上絵の区域で、建築内通路の文明というテーマをめぐって、3組の彩色上絵板が設置されてある。参加者達は絵板の上に、主催側から提供された顔料、道具を利用して、自分の創意彩色上絵を描くことができる。

2017年は徐匯区全国文明市街区称号の評定取得に対して、非常に重要な一年。今回のイベントの内容について、主催側は以下のように説明した。「文明修身行」、道徳模範、「近所の心優しい人」などの内容を積極的に宣伝して、様々な活動を通して、楓林街道の秩序ある文明市街区建設を進めるように努めること。コミュニティの住民、学生、職員の積極性と主動性を動かすこと。住民達が町の主人という姿勢で、全国文明市街区の建設に参加して、陋習を捨てるようにと、励ますこと。楓林街道全体参与の新風を起こして、共同で徐匯文明市街区域建設するように努めること。

(出所:青年報)