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黒くて臭い川の緑「環境保護者」

最近、康健路漕河涇港周囲の住民達が、新しいに気づいた。たくさんの菖蒲の植木鉢が近くの川に浮かんでいる。網戸に固定されたそれらの植木鉢は数百メートルの緑色の水生植物帯になり、道行く人を楽しませる美しい風景を描き出す。漕河涇港は、川の生態修復が行われているとこである。水生植物を利用して河道汚染物質を取り除いた河川水質浄化法はよく使われる方法で、汚らしい川を浄化するとともに、美しい水辺環境の再生もできるようになる。

徐匯区管内には、黒臭水域の整備名簿に入れられる川は8本で、その中で最も大きいのは、長さ5.94キロメートルの漕河涇港――龍華港の水域。今まで、8本の川の中で、2本(三友川、春申港)の整備工事はすでに終わって、他の6本が整備工事を全面的に始めた。
(出所:新民晩報)