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竜華路2853号、竜華寺、1875-1899年の間に建立、上海市保護文化財 中国伝統的な宗教建築。竜華寺の殿堂は明・清代の建築様式を受け継ぎ、伽藍七殿制を採用した。すなわち、中軸に順に弥勒殿、天王殿、大雄宝殿、三聖殿、方丈室、蔵経楼を置き、両脇に鐘楼、鼓楼、庇、離れ屋を置く構造である。境内には牡丹園があり、そこに清代から100年以上の牡丹が植わっている。建国西路440弄-496弄、建業里、20世紀30年代築、上海市優秀近代建筑(上海市保護建築)  代表的な「石庫門」式の路地住宅。フランス系の中国建業不動産会社の投資によるため、「建業里」(「里」は路地の意)の名がある。路地の敷地面積は1.74ヘクタールで、東・中・西の三つのブロックに分かれる。そのうち、東と中のブロックは1930年に建造され、「建業東里」と呼ばれ、衡山路303-307号、高安路48号、西湖アパート(ワシントン・アパートWashington Apartments)、1928年築、上海市優秀近代建筑(上海市保護建築)  アート・デコ式のアパート。鋭角の街角に位置するため、やや三角形の様子を呈する。外壁は最初黄色の漆喰で塗りつけられ、後に緑のペンキで塗り直された。窓の間の白色の装飾図案および入口の上にある膨らみの図形は、アート・デコの洋式の影響を受けるものとされる。このアパートは
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